惣菜部 部門長 中武 良基

中武 良基

惣菜部 部門長中武 良基

成功には失敗は必要!そして楽しめ!

変なプロフィール

年齢
29歳(2020年現在)
趣味
キックボクシング
お酒(ウィスキー!)
休日の過ごし方
ジムで運動!・DVD鑑賞・呑み
好きなマルスの惣菜
海鮮丼
あだ名
タケちゃん
自分を食品で例えると
ハマチ(成長の伸び代があると信じて)
無人島に持っていくなら
ウィスキー(リーデルグラスと共に)
予算500円で買うなら
角ハイボール 濃いめ 350ml 2缶
キャッチコピー
素直! (素直すぎて冗談を真に受けすぎるってよく言われます)

お仕事は何をされているんですか?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基弁当や単品惣菜・お寿司の製造、販売がおおまかな仕事内容です。 部門長としてはマルス7店舗の取りまとめですね。
何かトラブルが発生した場合に応援に入ったり。惣菜のメニューについては、方向性を示すだけで基本的には各店チーフに任せています。
自分で考え自分で作り自分で売る、ことがマルスの魅力でもあるため、各チーフに裁量を与えて行動してもらっています。

あとは部門長として各店を回りコミュニケーションを取るようにしています。月に1回くらいですかね。直接会って話すことで得られる事は多いので大切にしています。

本店・半田乙川店のチーフも担当させてもらっています。私自身も現場に立って惣菜を作りながら、営業利益をしっかり出すためにいかに無駄をなくし、効率・生産性を上げられるかを意識しています。
そのための確認・指導なども重要な仕事ですね。

1日のスケジュールは?

5:00 a.m.

出勤

製造準備。
パートさん達がすぐに作業できるようフライヤーの油を温め始めながら、ご飯を炊き始める。
その日に担当する惣菜を確認し作り始める。

11:00 a.m.

惣菜ピーク

惣菜の売り上げが上がる時間帯に入ったので製造のピッチを上げる

1:00 p.m.

休憩

ピークが終わり、製造も落ち着くため、休憩に入る。

2:00 p.m.

事務仕事

事務的な仕事をこなす。

3:30 p.m.

退店

各スタッフに状況を確認し退店。

マルスにはどうして入ったの?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基16歳からアルバイトをしていたので、就職の際に他社を考えた事はないですね。 転職をしようと思った事は、社員になる前のアルバイト時代に1度だけあります。 当時の先輩社員の叱責が厳しく、我慢の限界を迎えた時でした。
その時の店長に言いに行こうとしてたんですね。
「もう辞めます!」って。で、事務所のドアを勢いよく開けて「店長!」って呼んだら、その店長が何かを察していたのか突然「おう、中武いつもよく頑張ってるな!ありがとうな!」って言われたんです。
私もそれを言われて「ありがとうございます!」って返答してドアを閉め、そのまま仕事に戻りました(笑) 自分でもびっくりな出来事でしたが、その瞬間だけでしたね、マルスを辞めようと思ったのは。
でも、その店長のおかげで今までずっと楽しませてもらっています(笑)

マルスで働き続けようと決めたきっかけは?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基マルスに入る前も他のお店でアルバイトをしていたんですが、短期間で辞めさせられたことがあるくらい仕事ができなかった人間でした(笑)
それを見兼ねた母が、当時の店長(今は無き安城店。家からすごく近かったです。)と知り合いだったこともあり、紹介をしてもらったことが最初のきっかけです。 当初は惣菜部ではなく精肉部からのスタートでした。
その精肉部で↑の事件が起きたんですけどね(笑)

安城店が諸事情で閉店することなり、通勤するためには車が必要になりました。 当時は免許を持っていなかったため取得。
その後、知立団地店に応募し、アルバイトとして頑張ったあと、正社員として採用していただくことができました。

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基惣菜部に入ったきっかけは、その知立団地店でした。最初は食品部門に配属となったんですが、そこでも人間関係のトラブルが発生してしまって…。現副社長の杉野さんが、当時知立団地店の店長でして。
その杉野さんが、その人間関係トラブルを把握してくださっていたのか、部門の異動を命じられたんです。 今思えば、解消するための方法としてしてくださったのかもしれません。

それで新たに惣菜部に配属となったんですが、これがもう面白くて面白くて。パートさん達と一緒になって働くことが自分の性格にも合っていたのか楽しく働くことができ、それ以来ずっとこの部門ですね。

やりがいや楽しさを感じるのはどんな時ですか?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基一緒に働いていたスタッフ達が自ら実績を出していくの見るときはすごく楽しいし、やりがいに感じます。

あとは自分が作った商品が、自分の目の前で売れていくのを見るのはやりがいの原点かもしれません。 お客様との距離が近いというのもこの部門の良いところだと思います。
目の前でお客様が惣菜をカゴの中へパパッと入れてくださるのを見ると「よっしゃ!」ってなりますよ。
自分が思い描いた売り場の在り方で、お客様が自分の狙い通りに買ってくださる姿を見るのは嬉しいし、お客様から直接評価をいただいている結果とも言えるので大きなやりがいに感じます。

苦い思い出はありますか?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基チーフになりたての時でした。 突然チーフになったこともあり、何をすればいいのかわからず手探り状態。試行錯誤の毎日ですね。 そんな中、ブラジル産のもも肉が通常の半額になるということでセールを打つことになったんです。
ほとんど利益がないので、一般的にはそれは来店動機につなげるためのイチ商品、という位置付けになるはず。ですが、当時手探り状態だった自分は、それをメインの商品にしてしまったんです。唐揚げだけをバーッとお店に並べてしまったんですね。
惣菜コーナーが全部唐揚げ(笑) 6〜8個入って80円とか、かなりお得なセールでした。 だからお客様もみんな買っていきますよね。 自分もスタッフのみんなも1日中唐揚げを作ってました。

相当な数を売ったし、どのくらいの売上になったんだろうな、と閉店後に少し期待をしながら集計してみると…なんと通常時の半額! あんなに頑張ったのに…?!って思いましたが、当然ですよね(笑)
店長はもちろんこうなることを知っていましたが、あえて何も言わなかったんだそうです。 「失敗をすることで色んなことに気づくことができるからわざと失敗させたんだよ」って。
その時は、謝罪し落ち込みもしましたが、一番思ったのは「この会社スゲェな!」ですよ。スタッフの成長のためにわざと失敗させられる企業ってなかなか無いと思いますよ。

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基あとは、チーフになって少し後のことです。 私はまだ21とか22歳の若造。パートさん達は50代や60代の人生における大先輩達。
だからなかなか業務上で何か指摘しないといけないことが起きてもなかなか言えなかったんです。言えないもんだから、なかなか改善させることもできない悪循環に。

そんな状態なまま、西尾店の新規オープンを任されました。 オープン時の担当はもちろん初めてだけど、全部イチからしないといけないプレッシャーが大きかった。 準備は思うように進まない。
大きなストレスが溜まってしまっていたのかもしれません。 そんな時です。 パートさん達に対する伝え方を間違えてしまったんですね。 指摘と言えば聞こえはいいですが、それはもはや八つ当たりでした。 言葉の使い方が悪かった。
パートさん達も嫌ですよね。だから、こちらから挨拶をしても返事をしてくれなかったりと、明らかに関係性が悪くなっていきました。

そんな雰囲気が続いたあと、西尾店オープンの打ち上げが開かれました。
私は険悪な雰囲気が本当に辛かったので、覚悟を決めてパートさん達を呼んで集まってもらい伝えたんです。「すみませんでした…。」って。自分の心境を包み隠さず全て伝えました。
そしたらパートさん達にも分かってもらえて。伝える前は本当に辛くて、休みの日もずっとそのことを考えてしまうくらい。
伝えたことで雰囲気も変わり、チームワークも芽生え、楽しく仕事ができるようになりました。注意や指摘をすることは当然発生しましたが、態度や言葉など表現の仕方は常に気をつけるようになりましたね。この出来事はもう2度と同じような失敗はしないと誓うとともに、自分自身の大きな成長につながったかなと思います。

反対に、いちばん思い出に残っていることはありますか?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基西尾店で起きた出来事ですね。 前述の謝罪事件の後、パートさん達との関係性は良くなると、売り場自体も改善され、それに比例して売上も上がっていきました。 売上目標も掲示してパートさん達みんなと共有したりもしました。

ある時、1ヶ月の目標を全て達成できた時があったんです。そんな時はなかなかないんですが、この時は達成できて。

月の最終日、その結果を、部門朝礼と言って、惣菜部だけが集まって行う朝礼があるんですが、そこで皆さんに発表したんですね。「達成できました!これも皆さんのおかげです!」ってね。
そしたら、パートさんの1人が「チーフ、ちょっと待ってくださいね」って、席を外したんです。
なんだろうと思っていたら、「1ヶ月お疲れさまでした!」っていうお言葉と共に、大好きなビールを1ケースプレゼントしてもらったんです。パートさん達でお金を出し合い買ってくださったみたいです。みんなで頑張った結果なのに、自分がいただいてしまって。
これは本当に嬉しかったですね。 そのビールは言うまでもなく最高に美味しかったです。

覚悟を決めパートさん達に謝罪したからこそ、この思い出があるのかもしれません。 だからこそ、お祝いをいただいた時は泣きそうになるくらい嬉しかったです。

仕事で大切にしているものありますか?

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基従業員に対して:せっかく一緒に働くからには楽しく仕事をすること。 ただ、おしゃべりして楽しい、ではなく、目標に向かってみんなで一所懸命に働くことで得られる楽しさはとても大切な要素だと思います。

商品に対して:お店側から見ればお客様は何千、何万という数になりますが、お客様から見れば、スタッフは1人であり、商品は1つ。 だから商品の1つひとつを甘く見てはいけないと思っています。
だから「正しい商品作り」を大切にしています。自分自身が思い描く商品としてちゃんとできているか、味は確かなものか、を常に意識しながら仕事をしています。ただ工場生産のようにお惣菜を作るのではなく、自分の大切な人に食べてもらう時と同じような気持ちで作ることを自分も含め、みんなに共有しています。

お客様に対して:接客はとても重要。 同じような店が家の近くにあったとします。 1つは近いけど店員の態度が残念なお店。 もう1つは遠いけど店員の態度が素晴らしく気持ちの良いお店。
どちらのお店を選ぶかと言えば、個人的には絶対的に後者です。前者を選ぶ方もいるかもしれません。けど、接客態度が作り出すお店の価値は高いと信じています。だから自分も売り場に出る時は元気な挨拶を欠かさなかったり。これもみんなに共有しています。

マルスの好きなとこ、告白してください❤️

にぎわい市場マルス 惣菜部 部門長 中武良基3つあります。1つは「人」!プライベートでも仲良くするくらい人に恵まれています。パートさんも優しいし。
もう1つは「変形労働時間制」。縛られすぎる環境は性に合わないので、ある程度のルールはあるものの、自由なライフスタイルを送られるこの制度はとても魅力的だと思います。
あとは、お客さんとの距離が近いことですね。

最後に、求職者の方へメッセージを!

こんな良い会社は他にありません。一緒に働きましょう!

ありがとうございました!

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